トライアルの簡単 基礎 練習!

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さぁ! 簡単練習を一緒に始めましょう(^^);

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このような緩い斜面で、登りと下りの練習。
ターンの練習などすれば良いです。


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登りではできるだけスローなスピードで、
グリップ感を感じることが大事です。
出きればハンドルを少し引き気味にして、吊るような感じです。
フロントホイールを僅かで良いですから、浮かしながら登ってみましょう。
ターンしながら登る練習もしましょう。


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下りでは、途中でブレーキをかけて止まる練習をしてみましょう。
前後のブレーキの使い方を体の感覚で覚えます。
スピードも速くしたり、ゆっくりしたり試してください。
ターン(曲がりながら)下って行き、
ブレ−キングの練習と複合的にやると良いです。


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軽くアクセル開けて、ポンと登ってみましょう。


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階段など上がってみます。
ガタガタしますので、斜面登りのときに覚えた吊り気味浮かしの感じで…


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こんな所も上がったり降りたり、
タイトなターンの練習と複合でやってみましょう。


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キツイですが、アクセルを一気にガバッと開けると行けます。
躊躇して、体が遅れるのは良くないですね。
アクセルを開けると同時に、ステップの上で
うさぎ跳びのように伸び上がる感じでしょうか…


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帰りは階段をゆっくり降りながらバランスの練習。
途中で止まってバランスをとるのも良いかも…


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林道の入り口から始めます。


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この斜面は、2ndギアに入れてバーッ!とアクアセルを開けて登ります。
始めての人は怖がりますが、どうって事無いです。(笑)
最初の2m位の登りのほうがキツイです。
距離が少し有るので怖く見えるだけ。


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上の斜めから見たところ…
たいした事無いでしょう?(爆)

こんな感じで遊びながら、練習を楽しくやられたら如何でしょうか。

注意が有ります。

 山に入ったら、空気圧は前輪 0.45kg 後輪は 0.3kg にして下さい。
 そのため、携帯空気入れは必ず持つ。
 携帯工具も必ず持つこと。何かのために要ります。
 針金、ガムテープ、タイラップ、レバー類なども持ってた方が良い。
 あ、簡単パンク修理kitなども持ってるほうが良いです。
 今までに2回ぐらいお世話になりました(爆笑)。

焦らず練習しましょう。
頑張ってください。
水分補給は忘れずにね(ポカリのような糖分は疲れるので止めましょう)

今日は一人で行ったので、鉄馬騎乗の勇姿はございません。(笑)
この記事へのコメント
面白そうですね。
今度早速トライしてみます。
TLMもスプロケ落としてみますね。
Posted by ヌノ at 2006年04月12日 23:57
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