アルコールストーブ第2弾

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さて、前回の自作のアルコールストーブ(アルコールバーナーまたはコンロ)ですが、第2弾で年少テストした動画をUPします。



1つ目ですぅ〜





2つ目はトルネード・ファイアー(笑)




3つ目は

クローズド・タイプのバーナーです。
密閉なので、上部のねじを外して給油します。また、」余熱が必要で缶自体を少し暖めたら、バーナーの穴から炎が出てきます。



以上ですが着火性を考えたら上部がオープンになってる物のほうが使いやすいです。マッチの火を点けて、上部のホールに放り込んでも良いですから・・・^^@

また、炎は自宅のガスコンロみたいに斜め外側に出てくるのが普通っぽいですが、エネルギーのロスが起こっているようなのでバーナーの中心に炎が集まるよう、バーナーの穴の向きを作ったほうがよいですね。色々実験してみたら良いと思います。

次回は、失敗したネイチャーストーブを再挑戦で作ってみようかと考えています。
『ブッシュ・バディ・ストーブBushbuddy Stove』
のような物を作ってみようっかな〜^^@

もちろん、失敗したネーチャーストーブも細工を施して(空気の流れ・・・穴を開けるなど)、TESTしてみます^^;

自作アルコール・バーナーとウッド・ストーブ

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ご無沙汰してます。
更新をサボって、全然出来ていない状態です。

さて、最近色々ネットを見たり、アウトドアーのショップページを見たりしていたんですが、アウトドアやキャンプ用品って頻繁に使わない人にとっては結構なお値段がしてますね。
そこで、暇に任せて自分で工作して作ってみようと思い立ち、アルコール・バーナーとウッド・ガス・ストーブ(海外ではそう呼んでるようです)を廃材やら○ソーなどで調達し、作ってみました。^^@

皆さんもバイクでソロ・ツーリングやら、家族とデイ・キャンプなどでいろんな道具で楽しんでおられると思います。
しかし、いざショップで買おうかと思ったら、ウッド・ストーブでも1万円は超えてるんですよね^^;
落ちてる枯れ葉や枯れ枝などをウッドストーブで焚いて、お湯を沸かしてコーヒーを飲む。また、廃材などの薪を利用して飯ごうでご飯を炊いて食べたりするのには小さなお手製の自作品でも充分に機能しそうです。

そこで、試しにアルコール・バーナーとウッド(・ガス)・ストーブをいびつな工作で作ってみました(笑)
バーナーは夜の缶ビールの空き缶で作ります。ストーブは100円均一の(最近は均一ではないですが)探索で調達しました。

まず、バーナーはビール缶なので廃材利用で実質0円。
ウッドストーブは百均で調達して、315円(笑)
取りあえず折りたたみは考えず、円筒系で行ってみました^^@


@セラミック網付き焼き網・・・105円
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Aオイル注し
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Bグリルというか、天ぷらの油きり?
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C手作り空き缶アルコールバーナー
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D全容(笑)
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Eストーブに(オイル注し)(注:今回はウッドのテストしてません)中の油濾しを空気の通路つくりで加工して裏返し、底の灰だめと空気通路確保。その上に焼き網の取っ手を切リ取り、横方向に串刺ししてセラミック網をアルコールバーナー用にセットしました。
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F燃料用アルコール(398円500ml)を入れて点火!!全体に火を回すので15秒ほど放置(アルコールの宿命)
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Gテストのため百均の(多分)薄っぺらシェラに水400mlを注ぎ、バーナーにON!!
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H約5分で沸騰しました^^@(燃料は計ってませんが、20ml以下でしょう)
P1030317.JPG

外気温ではプラスアルファの時間は見てください。
キャンプファイヤーも出来ますね。
そのときは中のセラミック網を取り除き、細い枯れ枝や乾燥した木の皮などを入れて着火。それから徐々に大きい薪に近い物を入れていけば、暖かいし炎も出て雰囲気バッチリでは?(一人ではねぇ・・・)

動画もアップしたかったのですが、容量不足でお預けです(爆笑)
ではまた〜・・・^^@
Dscf0063-left2.jpg 気に入ってたTY-125!先日、売ぱらっちゃいました(涙)
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